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オフィスの移転・縮小で、什器と書類を一時的に置く場所

オフィスの移転や縮小で什器と書類を置く場所

オフィスを移転するときや、在宅勤務が増えて床面積を減らすとき、今の荷物が新しい場所に収まらないことがあります。移転先の内装工事が終わるまでの数週間だけ、荷物の置き場所が必要になることもあります。

この記事では、什器や書類を一時的に外に置くときの段取りを書きます。

外に置く物を選ぶ

外に置くのは、すぐには使わないけれど、手放せない物です。

  • 保存期間の残っている書類。直近1〜2年分は手元に置き、それより古い分を外に出す
  • 予備の机、椅子、キャビネット
  • 展示会の備品や販促物
  • 移転先の内装工事が終わるまで仮に置く荷物

書類の保存期間は、会社の書類の保存期間と、事務所に入りきらない分の置き場所にまとめています。

箱と什器を数えて広さを決める

置く物が決まったら、書類箱と什器の数を数えます。書類箱は、A4の書類が入る文書保存箱にそろえると、積みやすく数えやすくなります。

広さは、箱の数と什器の大きさから決めます。段ボールが何箱入るかの計算のしかたは、収納室の寸法から、段ボールが何箱入るか計算するに書いています。机や棚などの什器は、幅と奥行を測って、収納室の床に並べられるかを確かめます。

搬入の前に確かめること

  • 建物の入口、廊下、エレベーターの大きさ。大きな什器は、収納室まで運べるかを先に確かめる
  • 机や棚の組み立てと分解は、オフィスで済ませてから運ぶ。トランクルーム店舗の敷地の中で作業をすることはできない
  • 運送会社に頼む場合は、搬入先の住所と収納室の場所、搬入の時間を伝える

個人情報を含む書類は、箱にふたをして中身が見えないようにし、出し入れした人と日時を記録しておくと、あとで確かめやすくなります。

千代田区の事務所なら三番町の収納室

マイクラ千代田三番町は、九段下駅と市ヶ谷駅から徒歩7分の、ビルの中の屋内型の収納室です。

千代田三番町4FのGタイプの室内。棚が付いている

  • 空調がある
  • ALSOKの機械警備と、24時間監視の防犯カメラがある
  • 収納室のある場所には、利用者以外は入れない
  • 24時間出し入れできる

法人名義でも契約できます。法人で契約するときは、次の書類が必要です。

  • 発行から3か月以内の法人登記簿謄本(写し)
  • 印鑑証明書(写し)
  • ご担当者の本人確認書類の写し(資格確認書、社員証、運転免許証、マイナンバーカードのいずれか1点)

広さと料金、空き状況は、店舗のページで確かめてください。

数か月だけ使う場合は、キャンペーンの条件も含めて総額で比べると無駄がありません。比べ方は「2か月無料」のトランクルームを総額で比べる方法に書いています。

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