11月が近づくと、スコップやスノーダンプ、スノーブラシ、長靴を出しておく時期です。ところが玄関や物置には、夏の間に使っていた物がまだ残っていて、冬の道具を出すと置き場所が足りなくなります。
冬の道具は、雪が降ったその日に使います。家から離れた場所に置くわけにはいきません。外に回すのは、冬の間に使わない物のほうです。この記事では、冬の間の置き場所の分け方と、春の入れ替えを書きます。
冬の間も家の近くに置く物
- スコップ、スノーダンプ、雪押しなどの雪かき道具
- スノーブラシ、スクレーパー
- 長靴、雪かき用の手袋
- 車に積んでおく牽引ロープやブースターケーブル
これらは玄関や物置の、すぐ取り出せる場所に置きます。物置の手前を空けておくと、朝の雪かきに慌てずに済みます。
冬の間は外の収納室に回す物
物置の場所を空けるために、冬に使わない物を外に出します。
- 外した夏タイヤ
- 夏のレジャー用品やキャンプ用品
- 空のプランターやホースなどの園芸用品
- 扇風機や夏用の寝具
夏タイヤの置き場所は、盛岡で外したタイヤの置き場所に困ったらで詳しく比べています。
春になったら入れ替える
春に雪が落ち着いたら、今度は雪かき道具を外に回し、夏タイヤやレジャー用品を家に戻します。
雪かき道具は、泥や融雪剤を洗い流し、よく乾かしてからしまいます。金属の部分は、水気が残ると錆びやすくなります。スノーダンプのように大きな道具も、収納室なら毎年同じ場所にしまえるので、物置の中を一年中雪かき道具が占めることがなくなります。
収納室に置けない物
冬の車用品や暖房まわりには、収納室に置けない物があります。
- 解氷スプレーなどのスプレー缶
- 灯油の入ったポリタンク
- ガソリンの携行缶
いずれも危険物にあたるためです。灯油のストーブは、燃料を抜けば置けます。ほかに置けない物はトランクルームに置けない物とその理由にまとめています。
盛岡・紫波の屋外型の収納室
マイクラの盛岡と紫波の店舗は屋外型で、敷地の中まで車で入れます。重いタイヤや大きな道具も、車から運ぶ距離が短く済みます。収納室の高さは2m前後あるので、柄の長い道具も立てて置けます。

各店舗の詳細は次のとおりです。
- 盛岡加賀野:構内の巡回と除雪を職員が行っています。冬でも敷地の中まで車で入りやすい店舗です
- 盛岡青山:青山四丁目交差点から50mほどで、駐車場があります
- 盛岡北天昌寺・大新町:大新町バス停から徒歩1分で、駐車場があります
- 紫波桜町:国道4号の紫波警察署前交差点のそばで、駐車場があります
広さと料金、空き状況は、店舗のページで確かめてください。
家の中の冬物の整理は、盛岡のアパートで冬物が収まらないときにも書いています。

