盛岡の冬は、ダウンジャケットや厚手のコート、スノーブーツ、手袋や帽子、こたつ布団と、かさばる物が一気に増えます。夏の間はクローゼットに余裕があっても、11月に入るころには玄関も押し入れもいっぱい、ということになりがちです。
冬物は毎日使うので、外に出すわけにはいきません。冬の間に家の外へ出すのは、冬に使わない物のほうです。この記事では、何を外に出すかの選び方と、盛岡東仙北の屋内型の収納室の使い方を書きます。
冬の間に外へ出す物
冬に一度も使わない物から順に外へ出します。
- 夏物の衣類、サンダル、帽子
- 扇風機、サーキュレーター、夏用の寝具
- 海や川で使うレジャー用品、キャンプ用品
- 来客用の布団や座布団など、年に数回しか使わない物
これだけで、衣装ケース数個分と、押し入れの段1つ分くらいは空くはずです。空いた場所に、こたつ布団や予備の毛布、ブーツを入れます。
夏物の衣類と扇風機をしまうときの準備は、夏物の衣類と扇風機を冬の間だけ外に置くときの準備に書いています。
冬物でも外に出せる物
冬物の中にも、毎日は使わない物があります。
- 予備の毛布や、来客用の冬の布団
- 年に何回かしか行かないスキーやスノーボードの道具
- 去年のコートなど、今年は着ないと決めた服
スキーやスノーボードの道具は、行く日の前に取りに行けば足ります。24時間出し入れできる収納室なら、週末の朝早くに寄ってから出かけることもできます。
盛岡東仙北の屋内型の収納室
マイクラ盛岡東仙北は、国道4号バイパス沿いにある屋内型の収納室です。矢巾・花巻方面に南大橋を越えて100mほどの場所で、駐車場があります。

- 空調設備と換気扇があり、衣類や布団を置くのに向いている
- オートロックの入口と防犯カメラがある
- 24時間出し入れできる
- 収納室には棚板が付いている(一部のタイプを除く)
小さいタイプから選べるのも、アパート暮らしには使いやすいところです。0.36㎡(幅60×奥行60×高さ104cm)の上下2段のタイプや、0.67㎡(幅90×奥行75×高さ210cm)のタイプがあり、衣装ケース数個と扇風機くらいの量なら小さいタイプで足ります。どのくらい入るかは、衣替えの衣類と布団を外に置くなら、どのくらいの広さが要るかで計算しています。
タイヤや雪かき道具は屋外型へ
夏タイヤや、春から秋の間のスノーダンプのように、大きくて重い物は屋外型の収納室が向いています。マイクラの盛岡加賀野、盛岡青山、盛岡北天昌寺・大新町は屋外型で、敷地の中まで車で入れます。詳しくは盛岡で外したタイヤの置き場所に困ったらをご覧ください。

